トラストの人々

マスター
札幌事業部
2014年入社
Q
今まで経験した仕事内容と現在の仕事内容を具体的に教えてください。
A
入社後、青海事業部(旧青海第一事業部)放送マスターに配属。衛星放送全11チャンネルの送出監視業務や速報送出を担当しました。学生時代、完全に文系分野専攻だった私にとって、テレビ放送についての技術的な知識は全くありませんでした。そんな私に先輩方は親身になって基本中の基本から1つずつ教えて下さったことを今でも覚えています。 その後、札幌事業部へ異動。地上波放送のマスターとして送出監視業務や速報送出業務、放送機器の運用の他、生中継を行う現場との無線中継線の調整、衛星を介しての映像送受信、更には生放送のニュース番組送出(サブ運行)業務、CM素材の収録登録などなど...私は転職したのか!?と異動当初は思ってしまったほど多岐に渡る業務を担当していますが、現在は充実した日々を過ごしています。
Q
現在の仕事の魅力・やりがいを具体的に教えてください。
A
「放送マスター」と一口に言っても、その業務の幅は相当に広いです。 安定した放送運行を維持しながら他部署からの問い合わせや依頼への対応、そして緊急時の放送対応など…。 「テレビ局の心臓」でありながら「なんでも屋さん」とも言えます。 刻々と変わる現状を常に把握し、局内で働く様々な立場の人々とコミュニケーションを重ねながら物事に取り組む必要があります。 その為、色々な分野の方や仕事に関わる事ができるのが魅力の1つだと思います。 突発的なトラブルや問題が発生し戸惑うことも多々ありますが、無事に解決させて問題なく放送を続けることが出来ると嬉しく思います。 地震・災害・交通情報など速報スーパーも大切な業務の一つ。 減災や暮らしに直結する情報を的確に送出したり、自らの仕事の1つ1つが全道・全国に送出され、テレビ放送の一翼を担っているということが何よりも遣り甲斐に感じております。
Q
入社前後で会社のイメージは変わりましたか?理由もあわせてお答えください。
A
入社前に抱いていたこの業界のイメージは、とにかく「激務」で昼夜問わずの仕事、休みは殆どないというものでした。 部署にもよると思いますが、実際は思っていたよりも残業は少なく、休日もしっかりもらえています。 仕事をする時と休む時のメリハリがある程度ついているという印象です。 また契約社員(現在は準社員)からのスタートではありますが、しっかり努力して着実に仕事に取り組んでいれば数年で正社員登用となり、上司や先輩方は見てくれているという実感と結果が得られる環境です。

1日のスケジュール

  • 日勤の場合
  • 夜勤の場合
9:00
出社
引き継ぎ確認
9:30
夜勤担当と交代
10:00
当日の放送運行データチェック、各放送設備現状確認
10:30
昼ニュースの中継線調整
10:45
テレビ朝日等から受信する映像の収録VTRセット
11:00
昼ニュース打ち合わせ
11:30
報道サブ入り
11:42
昼ニュースOA
12:00
お昼ごはん
13:00
放送監視や各種速報送出、各部署からの問い合わせ対応などなど
17:30
夜勤担当と交代
18:00
退勤
16:30
出社
引き継ぎ確認
17:30
日勤担当と交代
18:00
当日の放送運行データチェック、各放送設備現状確認
19:00
放送監視、翌日の放送運行データや各種素材確認
20:00
夜ごはん
21:00
放送監視や各種速報送出、各部署からの問い合わせ対応などなど
22:30
夜ニュースのリハーサル
23:00
報道サブ入り
23:16
夜ニュースOA
25:00
仮眠
4:30
仮眠交代、放送監視や各種速報送出、各部署からの問い合わせなどなど
9:30
日勤担当と交代
10:00
退勤